パラメディック119救急救命士たちの待機室

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すぐに建ったマンション
救急隊員たちの現実にすぐに建ったマンションと言うお話を更新しました。

何度か搬送したことのある70代の男性、ひとり暮らしで天涯孤独の身だと私たちに語っていました。大都市駅近くの一等地に浮いた感じの木造住宅に住んでいました。

何度目の要請だったでしょうか?駆けつけると肩で息をしている。いよいよの危険な状態、今まで一度も見たことのない家族を名乗る人たちが数名、みな自分が家族だと言います。が、誰もかかりつけの病院も病気も知らない…。

少しするとあの木造住宅はなくなってマンションが建っていました。

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JUGEMテーマ:救急救命士


posted by: パラ吉 | 救急隊員たちの現実 | 09:25 | comments(3) | trackbacks(0) | はてなブックマークに登録はてなブックマーク - すぐに建ったマンション | この記事をTwitterでつぶやくこの記事をtwitterでつぶやく
いつも、凄く勉強させて頂いております。
本当に凄い話ですね。
私も、こんな家族?なんていらないや!
と思いました。
救急隊員さんは本当に多忙で大変だと
思いますが、小市民の救命の為に頑張
って下さいね。殆どがため息現場かも知
れませんが本当に必要にしている方も
多数おられると思いますので。
| zzreri | 2008/10/22 11:38 PM |
それでも、誰かに必要とされたいのが人間です。
だから、そんな血の繋がりでもお金に汚れた繋がりでも、
家族に看取ってもらえるというのは、最高の亡くなり方でもあると思います。
施設を姥捨て山のようにし、死ぬまでこず亡くなった事を告げても「あ そうですか」の方もいます。
確かに、酷いと思います。
でも、私は 幸せだったほうだと思います。
| はな | 2008/10/25 4:57 PM |
自分自身が透析患者なので、なんか身につまされますね。
幸い自分には毎回迎えに来てくれる妻もおりますし、
死ぬときも看取ってくれるでしょうから、安心しておりますが^^;
| masarl | 2008/10/29 2:46 PM |









         
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