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お父さん死なないで2008.04.02 Wednesday
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緊迫の救急現場にお父さん死なないでと言うお話を更新しました。
混乱する現場、働き盛りの40代男性が突然の心肺停止状態に…。
搬送後、家族からかけられた言葉が今でも心に突き刺さっています。現役の救急隊のみなさんはこんな辛い現場に当たった時、どのようにしているでしょうか?みなさんからのご意見、ご感想をお寄せ下さい。
JUGEMテーマ:健康
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病院事務員です。馴染みになる患者さんも多くいます。高齢の患者さんが多い町医者なので、突然のお別れも多々あります。末期がんの患者さんもちらほら。最期を自宅で・・・という方も。
若くしてお別れされる患者さんは、こちらとしても特にショックが大きく、しばらく引きずってしまいます。他の大きい病院へ紹介した後、死亡退院の報告書を目の当たりにし、絶句することもあります。引きずってはいけないと思いつつも、やはり、馴染みになってしまうと感情が入ってしまい、しばらくは放心してしまいます。いちいち感情入れてたらキリがない!とは言われますが、やはり会話して密に接してきただけに、ショックはどうしようもありません。
市内に4箇所ある葬儀場の案内看板を毎日確認するのも日課のようになっています(患者さんかどうかを常に確認しています)。
以前はうちの病院でも入院を受けていたので、救急搬送もしばしば受けました。かかりつけの先生に任せれば安心して入院できるという、患者さんたちの気持ちもよくわかるものでした。
必ずしも生きて帰れるわけではなく、死亡診断書を書くことは精神的にも結構重いものでした。
救急搬送を受けていたときに、入りたてで不慣れな私が電話を取ったときも、救急隊の方は文句ひとつなく、聞き返しにも答えてくれました。大変ありがたかったです。
| どらにゃん | 2008/07/14 12:12 AM |1年目研修医です。読ませていただき、心打たれました。
今日わたしもくも膜下出血の患者様で神経原性肺水腫の病態にあった方のコイル塞栓術に立ち会いました。
意識不明のまま病室へ帰り、ご家族がそばで泣いておられるのをそばで見ることになりました。医療者としての責任感と、この人たちのために一生勉強しようと固く思いました。| りょう | 2009/01/14 11:16 PM |
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