パラメディック119救急救命士たちの待機室

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生きるべき傷病者なのか?それとも…
生きるべき傷病者なのか?それとも…というお話を更新しました。

救急現場でどうすべきか常に葛藤のある病院選定、2次にすべきか3次にすべきかもまた大いに迷う部分です。

今回のお話は末期がんの傷病者の方、家族も積極的治療を救命処置を望んでおらずかかりつけの2次病院への搬送を希望していました。その2次病院に連絡すると…。

この記事に関するご意見・ご感想をお聞かせください。
posted by: パラ吉 | 救急隊員たちの現実 | 22:24 | comments(6) | trackbacks(0) | はてなブックマークに登録はてなブックマーク - 生きるべき傷病者なのか?それとも… | この記事をTwitterでつぶやくこの記事をtwitterでつぶやく
こんにちは 確かに医師のいつでもきてくださいとの発言には
いつも苦労します 家族はわらをも掴む思いでいるのにね
医師の言いたい気持ちもわかりますが 往診医師も減っているし
でも家で死ねたら幸せと思います・・・
| goose | 2007/05/06 11:08 AM |
こんにちは、ひまわり村の救急隊です。
確かに、患者が希望し(自宅での臨終を)
かつ、家族も了承して
往診の医師がくることになっている患者でも

今まで面倒をみていなかった、子・兄弟等が臨終の際に呼ばれて
救急車を要請することありますしね。

普段、面倒を見ていない負い目から最後に何かしようとして
救急車を呼んでしまう。

往診の医師ではなく「3次病院に連れて行け。」と怒るかたも。

患者の希望は???
| ひまわり村の救急隊 | 2007/05/13 9:23 PM |
突然、失礼いたします。
私、テレビ番組の制作をしている者です。
今度、番組内で「迷惑な119番通報が増えている」というテーマで取材をいたします。その中で、実際にどんな通報があったかというのを再現VTRで撮るのですが、こちらのホームページに書いてあった内容を少しディフォルメして撮影させてください。
少しディフォルメするのは予算の都合上、再現しきれない部分が
あるからです。
再現する内容は、「救急救命士のため息現場」の【病気じゃないから大丈夫です】と【ちょ〜恥ずかしい】と【タクシーがつかまらなかったから】の3つです。
ここに私の連絡先を書くのは少し気が引けますので、
そちらで私のアドレスが見られるようならば一度、ご連絡いただけませんでしょうか?
勝手を申しますが、よろしくお願いします。
お仕事がんばってください。
| MAKOTO | 2007/05/31 7:41 PM |
 こんにちは。僕は今、福祉の現場で働いていますが、どうしても『経営』というものから離れられない立場にいます。そこで『純粋に人を助けられる仕事をしたい』と思い、救急救命士になりたいと思っていました。しかしこのお話を読んで、正直言って『あまり今と変わらないな』と思いました。ただ、そこに利益が絡んでいないだけ居間よりは良いかもしれませんが・・・。
 救命士の方々は、いろいろな矛盾や疑問に悩まされながら、悔し涙や悲しみを必死にこらえながら、それでも『人のために』という気持ちで頑張っておられるのでしょうね。
 救命士になるのがどれほど大変か、いろいろと調べてわかりましたし、このお話がほんの氷山の一角であることもわかっていますが、それでも僕は救命士を目指してみたいと思っています。どうかこれからもくじけずにがんばってください。
| | 2007/06/10 2:31 PM |
心が、痛みます。私は、二次救の外来にいますが、がんの末期で自宅で急変しても受け入れをしない病院です。長期入院を見込めないからです。高額医療費が、期待できないからです。矛盾していると思いますが、これが、現実なのかと思うとつらいです。
| みみ子 | 2007/08/16 12:17 PM |
今救命士については勉強中ですがまだ聞かされてない問題を知りどうするべきかと熱いものを感じる大きな印象を受けました。医療とは命という過大なものを職業として人が行ってるものだから答えが無くはがゆい矛盾が多くあるのは必然だと思います。人間1人1人の考えを全て取り入れないといけないのだから。だから法律などで縛れるのはある程度の事までだと思います。自分的にはより患者の「思い」を主と出来る様にすることが患者の幸せに繋がると思っています。どうでしょうか?
| まだ卵 | 2008/05/25 1:58 AM |









         
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