パラメディック119救急救命士たちの待機室

Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< September 2010 >>
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
消防の主役は誰だ?
消防の主役は誰だ?と言うお話を更新しました。新作記事です。

おじさん消防隊員の心無い一言に怒り心頭の救急隊…。救急をやったことない人にオレたちの苦労なんて分からないよなぁ。

深夜の消防署事務室、救急隊だけが働いていました。そんな時、救急機関員がなかなか上手い事を言うので記事にしていみました。

この記事に対するご意見・ご感想をお寄せください。
posted by: パラ吉 | 消防署の風景 | 17:04 | comments(10) | trackbacks(0) | はてなブックマークに登録はてなブックマーク - 消防の主役は誰だ? | この記事をTwitterでつぶやくこの記事をtwitterでつぶやく
初めまして。救命士やってます。深夜の出動は心身ともにこたえますよねー 救急隊員になって初めて辛さが判りましたよ。好きだからやってられるようなものですよねー。お互い市民のために挫けず頑張っていきましょう。 毎回楽しみに拝見させていただいてます。これからも、色々話きかせてくださいね!
| masa | 2007/04/28 7:31 PM |
おはようございます 隊長救命士です 同じようなことがどこにでもあるんですねえ 私も言われたことあります 私だけに言うのはいいんですがこれから頑張っていく若い子に言うのは許せませんねえ 今から仕事です 同じ世界 同じ時間に働いていくことに感謝して頑張っていきます
| goose | 2007/04/29 7:34 AM |
はじめまして、いつも楽しみにしています。救急隊員はどこも同じ体験をしているのでしょうね…。私も殆ど仮眠もとれず、フラフラの状態で明けの救急講習に行くこともしばしば。先輩の消防隊員には「稼ぎがよくていいな〜」の一言、正直こたえます…。しかし、火事場では消防隊が頑張っているので、お互い様だと思って笑って流すように努力しています^^(険悪な雰囲気の職場にはしたくないので…)。これからも頑張ってください、応援しています。(*^_^*)
| usatarou | 2007/05/01 12:55 PM |
いつも読ませてもらってます。わたしは救命士ではありませんが、救命士の方たちと接することがある職なので、とても勉強になるので興味深くよんでます。
どんな職場でも意見の相違はあるもの。自分はこんなに頑張ってるつもりなのになんでこの人は・・!!て思うことが多々あります。でもしょうがないですよね。人間十人十色ですから。周りから見たら私も私が思ってるようなことを思われてるのかもしれません。でも目的はひとつ!私のことを必要としてる患者さんのために頑張る!!それだけです
| たんと | 2007/05/05 10:10 PM |
こんにちは、はじめまして。心無い言葉を投げかける人はどこにでもいるんですね。しかし、投げかけられる方にも何かしらの問題があるのではないですか?態度とかに出てるとか?少なくとも、消防の主役は誰だなどと、感情の高ぶりとはいえ、そんなくだらないことを言っているようでは、いつまで経っても救急と火消しの溝は無くならないし、良い連携活動は生まれないと思います。消防職はどこまでいっても市民の裏方、舞台裏スタッフです。
| まさ | 2007/05/08 4:06 PM |
はじめまして
あたしの彼は救急の仕事をしています。
その内容などが知りたいと、色々ネットで検索していた所
ここを見つけました☆

仕事の内容や仕事以外の消防士さん同士の会話なども書かれているのを見るのもとても楽しいです♪♪

あたしは、彼が救急をしているせいか、
火消しの人は出動があまりなくていいな。と思ってしまいます。

最近は少しのことでも救急車を呼ぶひとが多いようなので
どうにか対策しないと。。。っと思います

救急の方たちは本当に苦労されていると思います!!

これからも応援しています♪
また見に来させていただきますね☆
| ヒロ | 2007/06/24 9:32 AM |
いつも楽しく(!?)読ませてもらってます。今回の記事で少し気になりましたので一筆啓上いたします。

当本部においても警防隊と救急隊の溝はかなりの深さです。同じように「手当があっていいねって」いう無神経ジジィがいます。

私も救急に乗り始めたころは、救急が消防を養っているという意識が特にありました。

救急に乗り始めて数年し、今では警防と兼任の救急隊の隊長をしております。今になって気づいたことがあります。

救急隊の「俺たちが消防を担っている」的な態度が溝を深めているような気がしてなりません。

特に救命士はその傾向が顕著です。救命士だけで集まってなにやら話し合い、決まったことのみ報告・・・みたいなことが多々あります。まぁうちの近隣本部はそんな感じです。

警防隊に救急の話をしてもわからないし、理解しようとしない現実はありますが、だからといって歩み寄りしないで溝を深めて一番困るのは誰でしょう?

これから先、警防隊にも救急資格者をどんどん配属して赤と白の垣根が少しでも低くなればもっとよいサービスができるのですが・・・ まだまだのようです。

| たつ | 2007/06/30 5:29 AM |
私も救急に乗りながら、1日10件も出場し、他隊が出場0なんて見ると「救急が消防の最前線を担っている」なんて思うことはあります。

しかし、別に他の隊が働いてないとか否定的に思っている訳ではありません。どの隊にいたってどのポジションにいたって住民のために働く大切な仕事な訳で、皆が自分消防の主役を担って働いているんだというモチベーションでやれればいいと思います。

私は仮に救急隊を離れ違うポジションについてもそう思って仕事にのぞみたいと思っています。住民は「消防署の○係はよくやってくれた」なんて思いませんよね。毎日勤務、警防隊員、ひっくるめて「消防署で仕事をしている」のです。

だからこそ、「救急隊はお金もらえていいねぇ」なんて言うおっさんに腹が立ってしまうのです。いつか「救急隊の出場がうるさくて眠れなかった」なんて言ったおっさんもいました。住民が待っているんだよ!出場なんだよ、なんであんたの睡眠のためにこそこそ出場しなくちゃいけないんだ!…それでも深夜にはあまりばたばたしないように気は使っていますけどね。皆で一致団結して消防署として仕事ができればいいのですが…。

>たつさん
たつさんのおっしゃるとおり、救急隊と他隊、他業務との溝は感じますね。救急救命士制度、挿管、薬剤と救急業務は特に専門性が高まりました。救急を降りてしまうと数年で分からなくなってしまう。救急に乗ったことのない人になんて訳の分からない世界ですよね。

私の消防署ではローテンション乗務が割りと積極的に取り入れられています。私も救急を降りるときはだいたい消防隊員、…たまに消防隊長です。こんな時、救急隊との連携出場をする場合、消防隊のメンバーはやはり私に頼りかちになります。

連携活動から帰ってきた際には消防隊長も交え、5分、10分ですが頭上訓練、想定訓練などを呼びかけるようにしています。今の現場はこうだったけど、前にこんな現場もありました、消防隊としてはこうすれば救急隊の活動を上手くサポートできます。みたいな感じで。これがけっこうためになっています。次の似たような活動で特に若い隊員はいい動きをしてくれます。

消防隊も救急隊もどの仕事も同じですけど、やっぱり常日頃のコミュニケーションが大切ですよね。話せば分かる人とは仲良く、コミュニケーションをとっていれば現場でも上手く連携、活動ができることが多いです。…ただ。話しても分からない人、話すだけ無駄な人ってのもいるんですよね…これがまた。。
| パラ吉 | 2007/06/30 11:34 AM |
友達の家に行った時に、近くの消防署で訓練しているのを見て以来、消防服やオレンジの制服がかっこよくみえて、ミーハー的に興味を持ち始めました。

始めは消防でということで興味をもったけれど、このブログで生の救急隊の声を呼んで以来、救急隊に目が行くようになりました。

消防署をとおりかかると、だいたいいつも救急車がいない。
そして街中でも何度も目にするし、聞こえてくるサイレン。

救急車の出動回数の多さをみても、このブログを呼んでも、
肉体的にも精神的にもハードだと思います。

いろんな非日常の場面、緊迫した余談を許さない状況、
あるいはアホすぎてあきれること、不快な思いもたくさんあるとおもいます。

某おまけシール付チョコのたとえは辛辣ですね(涙)

私にとっては最前線の現場で頑張っている
一番応援したい方々です!

わたしにできることといったら、限られているかもしれませんが、
これからもこちらにきて、読みつつ、考えつつ、
できることは少しでもやれるようにしていきたいと思いました


| | 2008/04/29 7:42 AM |
救急現場で活動されている隊員の方は、本当に大変だと思います。
消防の中で、一番つらい思いをされているかと思います。
「夜中寝ずにがんばっているのは、救急隊だ−!」と叫びたい毎日だと思います。いつかわかっていただけることを祈って、がんばっていきましょう!
| 救急10年 | 2008/07/30 9:47 PM |









         
この記事のトラックバックURL
http://emt119.net/trackback/50
トラックバック


Suppoted by マッシュアップナビ

 パラメディック119救急救命士たちの待機室