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どうする!?隊長の指示は?2007.03.18 Sunday
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どうする!?隊長の指示は?と言うお話を更新しました。新作記事です。
現在、救急出場件数増大に伴い各地消防署で取り入れられ始めている救急隊のローテーション乗務。これは圧倒的に膨れ上がってしまった救急隊の出場、隊員たちの労務管理のために救急資格者たちで乗り換え乗務を行い救急隊員たちの負担を平準化しようと言うものです。ようはみんなでたいへんな救急業務をこなしていこうと言うことです。
何事にもメリットとデメリットがあるもので、救急隊のローテーション乗務のデメリットはチームワークが育てにくくなってきていると言うことが挙げられます。はじめましての隊員と組む隊長にも苦労があります。それでもあうんの呼吸で活動しなくてはならない。…とても難しいですが。
心不全に苦しんでいた70代の男性の方、明らかな心臓喘息の症状、緊迫の現場でチームワークがまだ上手くいっていませんなんて許されません。それでも上手くやるのがプロというもの…でもいろいろ葛藤がありました。
この記事に対するご意見・ご感想をお待ちしています。特に救急隊のローテーション乗務を行っている消防署の救急隊長さんをはじめ隊員、機関員、さらにいろんな隊でいろんな隊長と乗っているであろう予備隊員の方たち、様々な苦労話があるはずです。どうぞコメントをお寄せください。
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パラ吉さんいつもお疲れ様です。
記事の内容、いつもいつも考えさせられてます。。
うちの署は、ローテーションというか、救急隊がいないときに(よくいません)消防隊で標準課程資格者が搭乗してくれます。
なかなか、お手伝いで着てくれているので、指図やいいたいこともいえず、ストレスはたまりますが、救急隊が常に3名いたらとおもうとやはり、遠慮してしまいますね。
けど、標準課程所持者ですから、その項目ができないということがあれば、注意は隊長からしていただいています。
うちでよく問題になっているのは、お手伝いできてくれた人がどのポジションにはいるか??
以前の方々は機関員が一番楽と感じているようで、いつも機関といいます。しかしながら、隊員が一番楽じゃないかと感じています。チーム医療なんで楽という言葉は語弊があると思いますが、隊員はいろいろな場面での責任があまりないと感じます。
皆さんのところはどんなかんじなんでしょうか??| とし | 2007/03/21 12:15 AM |救急隊でどのポジションが楽か?言い方はあまり良くないですが、私が個人的に思うことは、少なくとも一番たいへんなのは救急隊長だろうなということです。
たった3人の隊でしかも扱うのは傷病者の生命そのもの、それを車長として、さらに救命士なら緊急避難の枠の外で責任を持たなくてはならないのです。
地方によって救急隊長の役職・階級は差があるようですが、私の消防署では代行する形であれば消防士長から救急隊長を勤めることができます。しかもこのローテーション乗務で消防士長が救急隊長を勤める機会はけっこうあります。特に救命士であればなおさらです。
消防士長が勤める役職だととても思えません。係長クラスの人間だってここまでの責任を持って直接、住民に接する仕事なんて消防の他の仕事にはなかなかないはずです。
救急隊長にはそうとう思い責任と重圧があります。私は救急隊長こそが下手すれば消防の交代制警防隊員の中で最も大変なポジションではないだろうか?と思ってしまいます。…なんて言いすぎでしょうか?こんなこと消防署で口にすると他の隊に面白くない顔をされるのが分かっているので「救急車内での帰署途上」でだけ言っていますが…。| パラ吉 | 2007/03/21 12:06 PM |楽という言い方確かによくありませんね。。。
ごめんなさい・・・。
どのポジションも大変なんですよね。。
パラ吉さんの意見に同感です。
救急隊長うちも士長からやってます。しかし、あの責任も重圧はかなり精神的にもつらいと見ていて感じてます。
オフレコですが、、、言い過ぎではないと思います決して!!!
自分も車内だけのお話で済ませていますが・・・。| とし | 2007/03/25 10:39 PM |初めまして、この春合格してMC認定待ちの新米救命士です。 いつも拝見していました。 先輩救命士の活躍は勉強になり、国家試験の勉強中には度々訪問して息抜きで読ませていただきました。この息抜きのおかげで合格できたかもしれません(笑)
さて、春の人事異動で「問題あり」の隊長と勤務することになりました。 毎日がため息の連続です。 我が署もローテーションがあったのですが、彼が異動してきてから廃止になりました。 彼と組むと隊員達にストレスが溜まることが廃止の理由です。 今では固定されたメンバーで運用中です。
固定されたメンバーなので、彼の言動・行動パターンを予想して「不具合」をカバーしています。
しかしながら、救いは隊員間の信頼が深くなったことです。小さな疑問でも話し合い、お互いの考えを確認します。
でも、彼がいると・・・ はぁ〜 ため息だけです。
結局、救急隊員の不協和音で不利益を被るのは患者さんです。 患者さんにだけは迷惑がかからないように心がけています。
署の配置人員などもろもろの状況を考えると、解決策は自分が昇任するだけです。
昇任して隊長職に就くか? 悩んでいます。
| マランパティ | 2007/06/07 10:29 AM |
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