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他の病院に…とはいきませんよね?2009.06.30 Tuesday
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患者による病院内での暴言や暴力が問題になっています。中には怪我をさせられる医師や看護師、病院職員もいるとのこと。院内暴力はあまり表ざたにならず、自分のところの患者さんだからと泣き寝入りになることも多かったようですが、断固とした態度で臨むと言う医療機関もあります。私たち救急隊も傷病者やその家族から暴言を吐かれることは良くあること、中には暴力を受けることもあります。こういう人たちには断固とした態度で臨むべき、どこの消防署もそのように対応しています。…とは言い切れないのが現実であったりもして。。かつて泣き寝入りの事案があったなんてことも聞いたことがあります。今でも地域によっては事なかれと泣き寝入りしているようなところもあるかと思います。この日の活動は元・暴力団の男性、病院内で暴力を振るっていた訳ではありませんでしたが、裸になり、全身の刺青を見せ付けた上で病院相談員の男性を恫喝していました。断固とした態度で対応していた相談員の男性は本当にたいへんそうでした。この相談員が隊長に呟くように言いました、他の病院に…とはいきませんよね?気持ちは痛いほど分かりますが、ここは病院なんですけど。。そんなお話を救急救命士の仰天現場報告に更新しました。院内暴力も私たち救急隊に対する暴力も、現場にいる者たちで解決できるものではありません。組織で、みんなで対応しなくてはいけない問題です。暴力に屈してしまう、泣き寝入りしてしまっては誰も現場で戦えなくなってしまいます。現場の人間がひどい目にあっている時、我が身のこととして戦ってくれる上の人が必要だと思います。救急隊のみんさん、現場で戦っている医療従事者のみなさんの職場はいかがでしょうか?守ってくれる人、戦ってくれる人はいますか?この記事に対するご意見、ご感想、みなさまの体験談などなどたくさんのコメントをお待ちしています。
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深刻な問題なのだそうですね。
私の地域の大病院では、私服警察官を常駐させたり、交番を病院の目の前に作ってしまった病院もあります。
医療と警察が連携し、全ての医療機関がこのように断固闘える組織となってほしいですね。
このサイトを読んで度々思うことですが、基本的人権の生存権が悪用されているケースが多いですね。
生活保護の不正受給など、認定後も放置せずににフォローするとか、過去の不正を検証するなど、制度の見直しも考えてもらいたいものです。
http://www.shikoku-np.co.jp/feature/tuiseki/112/index.htm
| アネム | 2009/07/04 11:38 PM |
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