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大腿頸部骨折、下手すりゃうん千万円だぜ2009.04.19 Sunday
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自転車と歩行者の交通事故現場に行った時のお話です。大腿頸部骨折、下手すりゃうん千万円だぜと言うお話を救急隊員たちの現実に紹介しました。80代の女性は女子大生の運転する自転車と接触し転倒しました。正確には運転手の持っていたカバンと触れたみたいですが、お年よりはこの程度のことでも転倒するし、さらに尻餅程度でも大きな怪我をすることもあります。大腿頸部骨折、お年寄りに頻発する骨折、そして予後が悪い…。自転車で人に怪我をさせた時、みなさんはそんな準備をしているでしょうか?自転車での事故?大きな怪我ではない?いや…、今回のお話のおばあちゃんだって歩けるまで回復したかどうか?賠償金は、下手すりゃうん千万円です。この記事に対するご意見、ご感想をお寄せ下さい。みなさまからのたくさんのコメントをお待ちしています。
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女子大生も暢気ですが、消して笑い事ではありませんね。お金で解決できればまだいいほう。数年前、我が家の近所ではやはり通学途中の高校生の自転車にはねられた男性が亡くなりました。相手の生命を奪ってしまったという十字架を一生背負う事になるのですから・・・自転車専用の保険、大事ですね。| レオ爺 | 2009/04/21 8:57 PM |このお話を読むまで、知りませんでした。よく自転車には乗りますので、今まで以上に歩行者には気をつけようと気づかされました。
そういえば、小さい頃、目の前を走っていた男の子が急に転び、その上をひいて・・・いや、走ってしまったことがあったっけ。。当時はまだ私も軽かったので、男の子はなんともなかったけれど、もし事故になっていたら、両親は大変なことになっていたのですね。。。
そんなことを考えていたら、偶然、「TSマーク」についてのチラシをいただきました。
http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/institution/ts.html| アネム | 2009/04/29 11:42 PM |いつも拝見しております。
私はとある病院に勤めているものですが(医者ではありません)、大腿骨頸部骨折・転子部骨折の患者さんはかなりいます。手術適応の方もいますが、場合によっては手術を拒否されて保存療法で頑張ってる方もいます。
いずれにしても入院期間は長いのでうちの病棟スタッフは出来る限り声を掛けて話をし、リハビリを頑張るようにしています。
大抵は階段で転んだとか、ちょっとした段差(それこそ1cmに満たないような)で転んだとか、勿論交通事故事案の患者さんもいます。
最近は自転車で暴走する子供達が多く、ひやひやする場面を多くみます。
場所によっては自転車専用と歩行者専用と分けているところもあるようですが、全国的には少ないのでしょう。
中国は車・自転車・歩行者というように分けているのをテレビでよく見ます。日本も早くあんなふうになればなぁと思う今日この頃です。| トラキチ | 2009/05/08 12:48 PM |はじめまして。
以前より拝見しております者です。
消防官・救急救命士を目指しています。
私も女子大生で、よく自転車に乗ります。
住んでいる所が坂が多いため注意はしていますが、こちらの記事を読み改めて気をつけなければと感じました。
たまに車にひかれそうになりますが、自転車も十分凶器になるということ、自分も加害者になるかもしれないことを自覚しなければいけませんね。
明日から、より気をつけて自転車に乗ろうと思います。
| オーギ | 2009/05/28 12:06 AM |昨年歩道を歩いていて前から来た自転車を避けきれず尻餅をついて救急車のお世話になりました。この記事のEさんと同じ結果でした。Eさんより20歳近く若いのですけど・・。後で電動自転車(アシスト)と判明。凄い重量とスピードでした。歩道の自転車が多いことは知っていましたが、危険性に対する認識が甘かったと知りました。今は自転車が気になって歩道の隅っこをノロノロ歩いてます。前方の自転車に気がついたら、止まってやりすごしています。後ろからベルを鳴らされたら、どうしていいかわかりませんから、やっぱり止まるしかないです。| ダンカイ | 2010/01/21 8:06 AM |
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