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ナイフを持って立ってた2009.03.11 Wednesday
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危険を伴う私たち公安職に従事する者たち。救急隊も意外と危険にさらされる仕事です。全身に切創があるとの内容で現場に駆けつけた私たちを向かえたのは、ナイフを持って立ってた女性でした…。精神科疾患をお持ちの方がリストカットをしている、または過去のためらい傷を見ることは多々ありますが、この日扱った方のキズの深さ、長さは相当のものでした。さらに百以上もの薬も飲んでいたため3次医療機関への搬送となりました。もし多量服用がなかったらあるいは病院はなかなか決まらなかったと思います。この記事に対するご意見、ご感想をお寄せ下さい。たくさんのコメントをお待ちしています。
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精神疾患の方のお話はちょっとつらいですね。
「隊員さんの危険」についてですが、以前、講師の隊員さんが、暴力団関係の殺し合い(1対1)の現場に行かれたときの話をしてくださったのですが、動脈性出血で天井、壁、あたり一面噴出した跡、一歩足を踏み入れたら血の海、その頃まだ感染防止衣はなく・・・「しょうがないから入っちゃったけど、皆さんは(バイスタンダーとして活動する時は)気をつけてね」なんておっしゃってました。
隊員の皆さん、暴行はもちろん、感染症にも本当に気をつけてくださいね。
ところで、3次だとすぐに選定先が決まるのですか・・・3次は救急医療としてworkしているということでしょうか。それはなぜ・・・?| アネム | 2009/03/14 11:00 PM |
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