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あの病院は点滴に毒を入れるのです2009.02.08 Sunday
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1mmのタイルの段差につまずいたから怪我をしたと救急要請した女性、現場で謝るお店の店長さん。本当にお気の毒でした。車内収容しお話を聞いていくと、あの病院は点滴に毒を入れるのですと直近の病院への連絡は止めて欲しいとの訴え…。そんなお話を救急隊員たちのため息現場に更新しました。みなさんはどう思われたでしょうか?皆様からのご意見・ご感想をお待ちしています。たくさんのコメントをお寄せ下さい。posted by: パラ吉 | 救急救命士たちのため息現場 | 22:35 | comments(4) | trackbacks(0) | はてなブックマークに登録
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本当にいろんな人がいるから、救急隊の皆さんをはじめ、店の方も本当にお気の毒としか言いようがありません。
もし、病気のせいでこのような行動になっているのであれば、精神的な疾患を持って見える方に対する偏見ができてしまう一つの要因になってしまっているんでしょうね・・・。
すごく悲しい悪循環ですね。
ただただ、救急隊の方には頑張っていただきたいです。
本当に本人が苦しんでいるのなら、気持ちだけでも救ってあげてください。| ゆみゆみ | 2009/02/10 12:08 PM |正直、精神疾患に起因する被害妄想はうんざりするものであり、ちょっとでもかかわりのあったものであれば素人でもお気持ちはよくわかります。
痴ほうに起因する被害妄想もひどいですが、それとは一味もふた味も違うつらさがありますものね。
でも・・・気持はわかるんですが、書き方は気をつけないと受け取る側の印象をある方向に固定してしまう危険性もはらんでいるな、と思います。
救急隊ができるはずもないことですが、そういうひとには「本人辞退」に持ち込むとか・・・うっかり考えちゃったりしませんか? 嫌がっているF病院以外は受け入れられないけど、搬送するかい? とね。
現実にはさほどかからずE病院という受け入れ先が見つかりましたけど・・・最近マスコミでも騒いでいるように、精神疾患もなく交通事故外傷で死亡の危険があっても受け入れ先の選定に苦労する状況を見ていると・・・。| 流浪人 | 2009/02/12 12:54 AM |本当にそうですよね。
救急隊の方は、使命感が強いでしょうし、応援するしかない現状をもどかしく感じます。
実際、私の近所に住む女性も精神的に病んでみえて、季節の変わり目になると、うちの裏口から入ってきて、被害妄想での話を話しまくり、助けを求めてきます。
そんな時はとりあえず話を聞いて、帰ってもらいますが、5分も経たないうちにまたやってきます。
何回も続くとこちらもきつくなり、鍵を閉めて居留守をしてしまいます。
こんな風に逃げることができないから、本当に大変だとおもいます。
しかし、好きで病気になる人がいるわけもなく・・・救急隊員の方が大変ですが、わずかな時間だけでも病気の方の気持ちが救われればいいなとも思ってしまいました。| ゆみゆみ | 2009/02/12 1:26 PM |>ゆみゆみ
こういう方法もあります。
精神保健福祉法の適用
http://kokoro.squares.net/psyqa0527b23jou.html
あまりうまく機能しているとは思いませんが・・・。| しゅらとまりあ | 2009/02/26 7:16 PM |
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