救急救命士たちの待機室

救急救命士たち消防士たちの情報交換の場所に使っていただければ幸いです。パラメディック119のいちコンテンツとして運営しています。
<< May 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
お父さん死なないで
緊迫の救急現場にお父さん死なないでと言うお話を更新しました。

混乱する現場、働き盛りの40代男性が突然の心肺停止状態に…。

搬送後、家族からかけられた言葉が今でも心に突き刺さっています。現役の救急隊のみなさんはこんな辛い現場に当たった時、どのようにしているでしょうか?みなさんからのご意見、ご感想をお寄せ下さい。

JUGEMテーマ:健康


Posted by パラ吉
Category : 緊迫の救急現場
0 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
救急救命士標準テキスト
救急救命士国歌試験に必須の「救急救命士標準テキスト」この活用方法について教えてください。現役の救急救命士の方々なら、もう嫌って言うほど読み返したはずです。効率の良いテキストの活用方法などなどなんでもコメントをお願いたします。

JUGEMテーマ:国家資格全般


Posted by パラ吉
Category : 救急救命士の参考書籍
1 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
救急救命士の国家試験
 救急救命士の国家資格と言う記事を更新しました。

 かつて救急救命士国家試験を経て現在、救急救命士として活躍しているみなさんの国家試験にまつわる苦労話、勉強方法、これから救急救命士国家試験に臨む方へのアドバイスなどなど。また、これから救急救命士国家試験に臨まれるみなさんの不安、相談、情報交換などなど。

 どうぞこちらのコメントを活用して、みんなで助け合って救急救命士国家試験合格に向けてみなさん頑張りましょう!

JUGEMテーマ:国家資格全般


Posted by パラ吉
Category : 救急救命士とは
0 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
超ウケる〜本当に呼んだの〜
救急救命士のため息現場に超ウケる〜本当に呼んだの〜と言うお話を更新しました。

発熱で動けないと言う女性の下に駆けつけてみれば、傷病者は16歳の少女、「え!?本気で呼んだの?」周りのギャルたちは超ウケる〜と大爆笑でした…。

JUGEMテーマ:健康


Posted by パラ吉
Category : 救急救命士のため息現場
3 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
認知症のおじいちゃん7ヶ月もどうしていたんだろう?
救急救命士の仰天現場に認知症のおじいちゃん7ヶ月もどうしていたんだろう?と言うお話を更新しました。

町で倒れていたおじいちゃん、救急車に収容するも名前も住所も分からない。このおじいちゃん認知症があるのです。事情を説明してひとまず診てもらった病院に警察官がやってきて、このおじいちゃん、7ヶ月間も行方不明であったことが判明しました。

JUGEMテーマ:健康


Posted by パラ吉
Category : 仰天救急現場報告
1 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
おまわりさん、あなたの家族でも同じようにする?
救急現場の現実におまわりさん、あなたの家族でも同じようにする?と言うお話を更新しました。

救急隊をいつも悩ませる警察官からの困った救急要請。救急車は緊急車両なんですけど…。事故の処理を終えて、事故発生から1時間以上も経ってからさあ搬送してと要請される。それは救急車の正しい使い方ではありませんよ。

この手の話、本当にしょっちゅうある話です。現場の救急隊のみなさん、是非ともご意見をお聞かせ下さい。現場の警察官の方も是非ともホンネのところをお聞かせくださいますよ嬉しいです。

JUGEMテーマ:健康


Posted by パラ吉
Category : 救急救命士の現実
3 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
アイツ給食費とか絶対払ってないぜ
救急救命士のため息現場にアイツ絶対給食費とか払ってないぜと言うお話を追加更新しました。

ここんところずっとずっと忙しく1月以上も更新できませんでした。久しぶりの更新になります。更新をサボっていてすみませんでした。

車内収容した腰部痛を訴える40代の傷病者に救急車の適正利用を促した救急隊長、帰ってきた答えは「オレには関係ねえ」でした…。
JUGEMテーマ:健康


Posted by パラ吉
Category : 救急救命士のため息現場
1 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
緊張性気胸、時間との勝負だぞ!
緊張性気胸、時間との勝負だぞ!と言うお話を更新しました。

ついこの前に経験した事案です。タクシーと乗用車との交通事故、タクシーの運転手さんが大きく変形したタクシーの運転席に取り残されていました。

救出して観察した胸部には著明な皮下気腫が…。

この記事に対するご意見・ご感想をお寄せ下さい。

Posted by パラ吉
Category : 緊迫の救急現場
1 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
SPA!に紹介されました
当サイト、パラメディック119の記事が週間雑誌のSPA!に紹介されることになりました。紹介される記事は救急救命士のため息現場のちょ〜恥ずかしい〜です。

コンビニでもよく見かける有名な週間雑誌、私も何度か購入したことがあります。こんな有名な雑誌に紹介されてウェブサイト管理人としては本当に光栄な限りです。このSPA!の記事をご覧になった方、ご意見やご感想をお聞かせ下さい。
Posted by パラ吉
Category : おしらせ
0 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
誰も分かってくれない…
誰も分かってくれない…と言うお話を更新しました。

自殺未遂、手首を切ってのと言うお話の続き、同じ傷病者がこのまた翌週に同じように手首を切って自殺を図った際に出場した事案です。

先日の新聞記事で奈良県や千葉県に引き続き、東京都でも妊婦の受け入れ先病院がなかなか決まらず結局、赤ちゃんが死産に至ったと言うニュースが流れています。周産期医療関係者が「それはいつものことです」と言うコメントなどもテレビニュースで流れていました。いつものことですね確かに…。地方に限らず大都会でもこのような状況が起こっていると伝えるマスメディア…。だからそういう状況だってこのサイトでも他にも現場医療関係者のサイトやブログでみんな訴えているのに…。

この現場のお話は妊婦さんの事案ではありませんが、精神科疾患をお持ちの傷病者で搬送先病院が1時間半もの間決まらなかった事案です。統計などがある訳ではありませんが、現場にいる救急隊員としては、搬送先病院がなかなか決まらない事案としては産科よりも圧倒的に多いのが精神科疾患をお持ちの方を扱った際だと思います。このお話で紹介しているような事案は、どこにでもある事案だと思いますが、特に都会の救急隊なら必ず経験していると思います。

この記事に対するコメントをお待ちしています。みなさまのご意見も聞かせてください。現場にいる救急隊のみなさんはもっとひどい事案いくらでもあったのではないですか?
Posted by パラ吉
Category : 緊迫の救急現場
4 Comments / 0 Trackbacks / Permalink このページを行き先登録
| 1/7PAGES | >>
↓パラメディック119トップへ
救急救命士の現実 パラメディック119〜すべては救命のために〜
Categories
Archive
Search
www.paramedic119.com